【ブルベ?イエベ?】メイクで似合う色を選ぶには、パーソナルカラーが大事!

メイクはたくさん色があるけど、どれが似合うんだろう?

メイクを買おうとショップの売り場に行くと、同じ製品でも似たような色がたくさん並んでいて、どれを選ぶと良いのか迷いますよね。実際にメイクした後に、周りの人に「その色は似あわない」といわれたく無い気持ちもあります。

メイクを買うときに失敗しない方法としては、自分のパーソナルカラーを知り、その色に近いものを選ぶと似合うといわれています。

しかし、パーソナルカラー診断を受けるとなると高額ですし、メイクだけでなく服の色も含めた話であるため、複雑で分かりにくい面もあります。

そこでここでは、これからメイクを始めていこうと思っている中学生が、似合う色を見つける事に話を絞って解説をしていきます。

先に結論を言うとブルーベースとイエローベースどちらであるか?を判断しておくとメイクの色が合わせやすくなります。

目次

自分のパーソナルカラーを知る

では、まずパーソナルカラーとはどんなもののことなのかを説明し、自分はどの分類なのかを知る方法について説明していきます。

パーソナルカラーとは雰囲気が似合う色のこと

パーソナルカラーとは、その方が生まれ持った雰囲気が似合う色のことです。この色に合わせて、服やメイクの色合わせると似合いやすいと言われてます。

色は色相・彩度・明度の観点から「相性の良い色の組み合わせ」があります。このような視点の話なので、「肌の色は」というような意味ではありません。

ベースカラー分類を知る

パーソナルカラーは、まずベースカラー分類としてイエローベースかブルーベースの2種類のいずれかになります。

最近では、これらのことが一般的になりつつあるので、省略してイエローベースの事を「イエベ」、ブルーベースの事を「ブルベ」という呼び方もされるようになりました。

さらにいくつかの要素をチェックして、4種類いずれかに分類されます。

  • イエベ春(スプリング)
  • イエベ秋(オータム)
  • ブルベ夏(サマー)
  • ブルベ冬(ウィンター)

さらに8タイプや16タイプなど細かい分類法もあります。これらを正確に知るには「パーソナルカラー診断」を受ける必要があります。

日本人は、肌が黄みがかっているため、イエローベースの方が多いといわれています。しかし、パーソナルカラー診断の専門家によると「ブルーベースの方が多い」という意見もあるようです。そのため、パーソナルカラーを厳密に知ろうとすると複雑になってきます。

ただ、メイクの色を選ぶ場合、必ずパーソナルカラーに合わせたものにしないといけないわけではありません。その日の気分や、演出したい雰囲気に合わせた色を選んだほうが良い場合もあります。

ここでは「メイク入門者が、自分に似合う色を見つける方法」に話を絞って解説していきますが、イエローベースかブルーベースの2種類のいずれかを知る程度で問題ありません

イエベとブルベの見分け方

イエベとブルベを見分ける簡単な診断方法を紹介します。こちらの5項目で、当てはまる項目が多い方があなたのパーソナルカラーです。

手首の血管の色A:緑っぽい、B:紫っぽい
手のひらの色A:黄色が多い、B:ピンクが多い
唇の色A:オレンジ系、B:ピンク系
頬の色A:オレンジ系、B:ピンク系
日焼した肌の色A:黒くなりやすい、B:赤くなりやすい
  • Aの数が多い:イエローベース
  • Bの数が多い:ブルーベース

似合うメイクの色

メイクの種類別に、似合う色を紹介します。

リップ

ブルーベース:青みピンク
イエローベース:コーラル系

アイブロウ

ブルーベース:ピンクブラウン、ピンクアッシュ、ナチュラルブラウン
イエローベース:イエローブラウン、ライトブラウン、ナチュラルブラウン

チーク

ブルーベース:紫、ローズレッド
イエローベース:ピンク、オレンジ

アイシャドウ

ブルーベース:ライトブルー、ライトグレー
イエローベース:コーラルピンク、ライトベージュ、ライトオレンジ

メイクに関する詳しい説明は【メイク初心者】中学生にはワンポイントメイクがおすすめ!で解説していますので、こちらも読んで見てくださいね。

ネットの口コミ

ネット上の口コミをみたところ、ブルベやイエベという言葉はだいぶ前に流行して、今は一般的に使われているようです。

まとめ

メイクで似合う色を選ぶには、自分のパーソナルカラーを知り、その色に近いものを選ぶといいという事を解説しました。そのためには、ブルーベースとイエローベースどちらであるか?を判断しておくとメイクの色が合わせやすくなります。

簡単にイエベとブルベを見分けるには、こちらの5項目でAとBどちらが多いかを確認するとわかります。

手首の血管の色A:緑っぽい、B:紫っぽい
手のひらの色A:黄色が多い、B:ピンクが多い
唇の色A:オレンジ系、B:ピンク系
頬の色A:オレンジ系、B:ピンク系
日焼した肌の色A:黒くなりやすい、B:赤くなりやすい

Aの数が多い:イエローベース
Bの数が多い:ブルーベース

まずは似合いやすい色からメイクを試していくと、失敗も少ないと思います。そこから少しずついろいろな色を試していくと楽しくメイクもできると思います。

あなたにあったメイクをみつけてくださいね。

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