【サラサラ・ツヤツヤ髪】中学生女子のヘアケアと必要なアイテムを紹介

髪の毛をサラサラにしたいけどどうしたらいいのかな?

中学生になると、ファッションに関心が向くようになりますし、サラサラ・ツヤツヤ髪にもあこがれるようになりますよね。

しかし、シャンプーやコンディショナーも正しく使わないと効果が得られませんし、ヘアアイロンもかけ方を間違えると髪を痛めるだけになってしまいます。

そこで、中学生女子がヘアケアを行うのに必要なアイテムとその方法を紹介します。

目次

ヘアケアのアイテム解説・入浴時

まず、入浴時に使用するヘアケアに使用するアイテムの解説をします。

シャンプー

シャンプーは、毛髪や頭皮に付着した汗や皮脂などの汚れを洗い流すためのものです。シャンプーは種類がありますので目的や役割にそったものを選んだほうが良いです。

髪の洗浄力が強い順に紹介しますので、もしフケやかゆみに悩んでいる場合は、後の方に紹介しているものを選ぶようにするといいでしょう。

どれを使った方がいいか迷った場合は「アミノ酸系」を試してみると選びやすくなります。

石けん系

石けんシャンプーは洗浄力は強めの製品です。そのため、髪や頭皮、毛穴などの油や汚れをしっかり落とせます。原料は石けんと同じ天然の動植物油脂からできています。

高級アルコール系

高級アルコール系シャンプーは洗浄力が高いため、髪がベタつきやすい方、汗をかきやすい方、ワックスを落としたい時にはおすすめです。泡立ちが良くしっかり洗浄でき、さっぱりとした洗い上がりになるのが特徴です。

アミノ酸系

アミノ酸系の成分を配合したシャンプーのことです。アミノ酸は、人の皮膚や髪のたんぱく質を構成するものであり、それらと同じ成分であるため、髪や頭皮にやさしいのが特徴です。

もともと髪や頭皮が持っている保湿成分は残しつつ、余分な皮は落としてくれるので、しっとり感が残ります。

ベタイン系

シャンプーの主成分が「ベタイン系」のことです。 シャンプーの洗浄力を穏やかにし、肌への刺激が低いのが特徴です。ベビーシャンプーにも使われる洗浄成分です。

ノンシリコン

多くのシャンプーは「シリコン」が入っていて、髪を洗うときにシリコンが髪に膜を作ってコーティングする役割をします。これにより、髪を触った時に滑らかになったり、ドライヤー熱のダメージを軽減する働きがあります。

そのシリコンが含まれてないものとなります。その分、髪や頭皮への刺激が少ないので、かゆみに悩んでいる時や、自然なツヤ感を出したい時におすすめです。

ただし、コーティングが無いため、毎日ヘアアイロンを使う方や、髪が傷みやすい人にはあまり向きません。

トリートメント

トリートメントは、髪に成分を浸透させ、保湿効果をもたらせるものです。これにより髪がしっとりとしたしあがりになります。

トリートメントを使用する際は、髪の内部にトリートメント成分を浸透させるため、すぐに流さず、最低2~3分程度、理想的には7分~10分くらいそのままにしておくのが理想です。トリートメントを付けたあと、身体の別の場所を洗って、トリートメントを洗い流す順序がいいでしょう。

コンディショナー(リンス)

コンディショナーとリンスは製品によって呼び名が異なるだけで、同じものです。

シャンプーで汚れを洗い流した後に使用することで、髪の表面を滑らかにする役割をもちます。これにより、髪がつるつるになり、手触りが良くなります。

ヘアケアのアイテム解説・入浴後・ヘアセット

次に、入浴後および朝のヘアセットに使用するヘアケアに使用するアイテムの解説をします。

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)

洗い流さないトリートメントは、アウトバストリートメントとも呼ばれますが、同じ製品のことです。

お風呂上がりに、スタイリングを行う前に使用します。髪のタンパク質や水分を逃がさない役割を持ち、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪が傷まないようにするためのものです。

ヘアオイル

髪にツヤや光沢、うるおいを与えるためのものです。髪にまとまりを付けたい時、髪が乾燥した時、ヘアセットなどいろいろな目的で使用します。成分が油なので、静電気で広がったりもしにくくなる効果もあります。

ドライヤー

髪を乾かす時に使用するものですが、風量や温風温度、髪に優しい機能(マイナスイオンや冷風機能など)などの違いがあります。早く、楽に乾かしたい場合は風量や温度が高いものを選ぶと良いですが、髪への負担も注意しましょう。

他には、旅行などで使用する折り畳みタイプ、コードレスタイプ。周りの騒音に配慮した清音タイプがあります。

ヘアアイロン

ドライヤーは髪を乾かすのに使用するのに対して、ヘアアイロンは髪をアレンジするのが目的の製品です。平らな2つの金属板(プレート)で髪を挟んで滑らせ、髪のうねりやくせをストレートにしたり、毛先に軽くカールをつける場合に使用します。

熱は180度、160度、140度と調整できますが、ストレートアイロン使用時は比較的高温の160度、カールヘアや前髪のスタイリング時には140度など、目的に合わせて温度を調整します。ただし、その方の髪の質によるところもありますし、傷んだ髪の修復は難しいので、最初は低めの温度でさっと柔らかくかけてみて、様子を見ながら高い温度にしていくといいでしょう。

また、ヘアアイロンは必ず髪が乾いた状態で使用しましょう。髪が濡れた状態で使用すると、髪を痛めることにつながります。

ナイトキャップ

ナイトキャップは、特にロングヘアの方におすすめアイテムです。

髪を包み込み、冬などに乾燥から髪を守り、髪のパサつきを軽減する効果があります。また、寝返りなどによる寝癖を軽減し、髪につけた洗い流さないトリートメントが顔や首についてしまことも防ぎます。

使うときは、髪をしっかり洗って乾燥させてから被るようにしましょう。また、サイズが小さいと窮屈に感じて睡眠を妨げてしまう場合もあるので注意が必要です。

ヘアワックス

主に、ヘアスタイルを維持することに使うものです。ワックスをつけることで、寝癖やボサボサ感を防ぎ、束感やツヤが出ますので、かっこよく決めたい時におすすめです。

場面別・ヘアケアの手順

では、場面別にヘアケアで使用するもの、手順を紹介します。

入浴時のケア

入浴時は、シャンプー、トリートメント、コンディショナー(リンス)を使います。汚れを洗い流してから、髪のケアやコーティングをしたほうが良いのでシャンプーが一番最初になります。

最初はシャンプーとコンディショナーのみで、自分の髪にあうものを見つけるのがおすすめです。

髪の状況をみて、トリートメントを使いますが、毎日というよりも、お出かけの前の晩などに行うようにするといいでしょう。

  1. シャンプー
  2. トリートメント
  3. コンディショナー(リンス)

入浴後のケア

ドライヤーやヘアアイロンを使う前に必ず、洗い流さないトリートメントを髪につけたほうが良いです。この製品は髪が乾燥して傷んでしまうのを和らげる効果があります。

  1. 洗い流さないトリートメント
  2. ドライヤーやヘアアイロン

ヘアオイルは、洗い流さないトリートメントよりも前につけてもいいですし、ドライヤーやヘアアイロンの後につけてもいいです。どちらが良いかは、その方の髪の質によりますので、実際に試して効果を確かめていくといいでしょう。

朝のヘアセット

まずは寝ぐせ直しからです。水で部分的に髪を濡らして、ドライヤーで乾かして寝ぐせを取ります。そして、ヘアワックスを付けて髪を整えていきます。

ヘアワックスは髪の形をかためる効果がありますので、寝ぐせなおしなど下準備を行ったあとにつけて、髪を整えていく流れになります。

  1. 水で濡らして、ドライヤーで寝ぐせ直し
  2. ヘアワックスをつける
  3. 髪を整える

中高生モデルのヘアケアルーティン(動画)

では、中高生モデルが実際に行っているヘアケアを紹介します。入浴時から入浴後、ヘアセットの流れが説明されてます。

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